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野球のジンクスは本当なのか、明大の教授が調べてくれたよー

プロ野球の「通説」は錯覚? 名大教授ら846試合分析 (asahi.com)

野球でよく言われているジンクスは本当なのかを、名古屋大学の金融経済学の教授さんたちが頑張って調べてくれたそうです。

  1. チャンスを逃すとピンチ?
    走者が二塁以上に進んだチャンスがあったのに得点できなかった場合、その球団が直後の守備回に失点する確率は26.4%(平均失点0.492点)だった。全体の平均(26.4%、0.495点)とはほとんど差がなかった。
  2. 大量得点をした次の試合は点が取れない?
    全試合のうち、10点以上の大量点があったのは145試合だった。その球団は次の試合でも平均4.87点を取っていて、全試合の平均4.43点を上回っていた。
  3. ラッキーセブンはラッキー?
    ホームゲームの7回裏の攻撃。ジェット風船を飛ばすなど、応援に熱が入るファンは多い。しかし、実際に得点が入る確率となると26.2%(平均得点0.481点)で1〜12回裏の平均(26.9%、0.506点)以下。むしろ6回裏(30.7%、0.662点)の方が高く、必ずしも「ラッキーセブン」にはなっていなかった。

また、

加藤教授は「人は印象が強いと、本当は頻繁に起きていないことでも確率が高いと思い込みがちだ。通説にも錯覚がかなりあるのではないか」と話している。

なるほど、思い込みですか!いたストとかでサイコロの目の出方に作為的なものを感じるあれみたいなもんですか。

| スポーツ | 16:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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